ニュース

2007年5月10日 (木)

半鐘など盗んだ容疑で4人を逮捕



電柱につり下げた半鐘や銅線を盗んだとして、茨城県警は9日、茨城、栃木両県に住む男4人を窃盗容疑などで逮捕したと発表した。両県では1月以降、40個を超える半鐘の盗難事件が発覚しているが、逮捕者が出たのは初めて。4人のうち2人の名義などで、半鐘計10個が茨城県内で売却されていたことから、関連を調べる。

 逮捕されたのは、窃盗容疑が無職渡辺明郎(40)=茨城県ひたちなか市=、農業竹内学(47)=同県古河市=、解体業関山晃治(31)=栃木県大平町=の3容疑者。売却の際に偽名を使った有印私文書偽造・同行使容疑が岡本美智男容疑者(48)=古河市。4人とも容疑を認め、渡辺容疑者は「遊ぶ金ほしさにやった」と話している。

 捜査3課の調べでは、渡辺、岡本の両容疑者は昨年9月、茨城県筑西市内の神社入り口の電柱につり下げてあった青銅製の半鐘1個(時価3万円相当)を盗んだ疑い。竹内、関山の両容疑者は同11月、栃木県小山市の資材置き場から、電気工事に使う銅線約70キロ(時価21万5000円相当)を盗んだ疑い。岡本容疑者は今年2月、金属くずの買い取り業者に青銅製の半鐘1個を5100円で売却する際、領収書に偽名を使ったとされる。

 別の窃盗事件で茨城県警古河署に逮捕された女(43)の供述がきっかけで発覚した。県警が県内の金属くず買い取り業者などを回って、坂東市の業者へ2個、常総市の業者へ8個の半鐘が売却されていたことを突き止めた。業者が装飾品として売るために金色に塗ったものもあった。

 盗まれた半鐘を管理していた筑西市成田自治会長の男性(73)は「昔から地域にあって大切にしてきた。お金のために盗むとは許せない」。近くの男性(63)は「神社の鳥居のすぐ前にあり、地域のシンボルでもある。無断でもっていくとは信じられない」と話す。


ホシガミ
ライトユーザーからシミュレーションRPGのコアなファンまで幅広く楽しめます。
メダルオブオナー
第二次世界大戦の様々な戦線を題材にしてきたFPSゲーム「メダルオブオナーシリーズ」の4作目
オーディンスフィア
「オーディンスフィア」は、神谷盛治率いる究極の2D描画技術で製作された新機軸のRPG
おさわり探偵
「小沢里奈」が助手の「なめこ」と地味に大活躍する「おさわりアドベンチャー」です
闘え応援団2
気合いの入った応援団となって、困っている人を応援する「応援リズムアクション」の第2弾
グッチ
最上の伝統を最上の品質で、しかも過去のよいものを現代に反映させる商品作り

|